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キノキサリン誘導体の簡便合成と香気ならびに生理活性評価に関する発表2017/09/10

5-メチルキノキサリンは、コーヒーやローストアーモンドなどから検出され、ナッツ様ロースト香を有することから香料原料として利用されています。各種キノキサリン誘導体を合成し、香気の特性と閾値を検討するとともに、生理活性として脂肪蓄積抑制作用を評価しました。これらの研究成果について、大阪府立大学の共同研究者が第61回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会(金沢工業大学,石川県)にて発表いたしました。

今西,園田,宮里,杉本,赤川,谷森 (2017) キノキサリン誘導体の簡便合成と香気ならびに生理活性評価  第61回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会講演要旨集, p. 319-321.
・谷森紳治

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